14日目

4月20日 / 晴れ時々曇り

1000前、GregのPathfinderにCanoeを載せ出発。2014年11月以来の再会で話にも花が咲く・・・9割9分釣りの話だけどな。

彼はWadingして釣るのが好きなFly fisherで、BC、IdahoのBorderに近いWashingtonの小さな町に住んでいる。普段は#3 RodでRb,Cuttie,Brown,Brookを渓流で釣っていると言う。秋くらいに一度釣りに行きたいな。

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まずF creekの流れ込みから合流に向けてCanoeを流れに乗せる。2時間ほど探ってみたが風が強くアタリも無い。陸に戻りWaderを履いて流れ込みを釣る。


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丹念に探ってみたがアタリ無し、HS creekの流れ込みに移動。Greg が先行。俺は後からゆっくり竿を出す。

Wading して釣る用意をしてこなかったのでFull sink line のまま Run の頭に入り数投目、Flyが止まった。「あう、根掛りかよ。」一呼吸遅れて頭を振る感触の後、体をクネらせ水面直下まで浮いてきた。と思ったらHook off。

「ぅわた~!」奇妙な声に気づいたGregが近寄ってきたのでバラシた事を告げる。その後、Full sink line のせいでFly を5つも失くしてしまい意気消沈で先に納竿、Greg も1715納竿して岐路に着いた。




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# by vlander | 2017-04-23 04:57 | Trout

13日目

4月17日 / 曇り&雨

Easterの連休前から春らしい雲が現れ、陽射しも暖かくなったので例年より遅らせていたタラの芽採りに出かけた。

が、やっと芽の頭が見え始めた程度、10日くらい季節が遅れている。いや、季節がと言うよりカレンダーの日付が早すぎるのか。

やはり春のSteelheadding はEasterを基準に考えてゆこう。因みに来年のEasterは4月1日、2019年は4月21日。


U.SからGregがMarkの所に遊びに来ていて、1~2日一緒に釣りに行きたいとMailがあったので20,21日と行く約束をした。で、偵察。

HS creek & F creekの流れ込みを探ってみたが生命反応無し。まだ挿して来てないのか、別の渓に入ってるのか・・・とりあえず20日はCanoeを出して合流辺りを探ってみるかね。


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# by vlander | 2017-04-20 23:41 | Trout

12日目

4月3日 / 雨

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昨夜は5日間のBush whackの疲れで両足が攣りそうになった。

9時間の睡眠を取り、Hirokiん家を発ったのが0930、町でGasの補充その他を済ませ、ちょっと早いが1330にAirmiles pointで予約したPort AlberniのHotelにCheck in。

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1530にS riverの支流、A riverに入渓。合流地点から10分程Bush whackした上流に美味しそうな流れがあり、そこを一流し、生命反応無し。

本流のS riverは濁りは無いのだが水位が高く、いつものRunに立ち込めない。諦めてJeepに戻り、C creekまで移動。

しかしここは水位が低く、Lineを濡らす事なく1900宿に戻る。


これにて 2017 春の陣、終了。

次の日、Hwy沿いに在るNative Artの土産屋に寄る。覘く価値有り、金の有る時にまた寄ろう。

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Accommo $100.57 + 24.36

Meal $24.75

Food $39.14

Gas $145

Ferry $108.40


Total $442.22





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# by vlander | 2017-04-18 10:48 | Steelhead

10,11日目

4月1日 / 曇りのち晴れのち雨


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0640に目覚ましをSetしたはずが0640pmになっていて起きたのが0800。急いでS riverに向かう。

丸2日空けたんで多少好くなったかと期待して橋の上から覘くと、水位も下がり濁りも随分取れているので更に期待して最下流のRunに向かう。

下流域はまだまだ水位が高く、向かったRunは渡河しないといけないのだが、川の中央付近まで来て砂利、砂に足元が流され体が浮いてしまい断念。

増水したRunはとっても美味しそうで、今後の為に川を渡らず獣道を辿りながらRunを真上から観察、一通り確認して一番のお気に入りへ。

Jeepを降りると空には青空が顔を出した。「・・・降らないべ。」とWading jacketを置き、Traiを15分程歩き目的のRunへ。

ここは50~60cm水位が下がり29日より釣りやすくなったが流速はいつもよりやや速い。いつも通りRunの頭に入りテンポよく釣り下る。普段ヒラキになり終わるのだが流れが変わったのかRunが続いている。

このRunは川原が広いので420grのLineを乗せ、OHでCast。

水位が落ちていたとはいえ、川幅はいつもより広いのだが、Summit Twoは難なくFlyを目的の流れまで運んでくれる。しかもミスキャスト無し。Castingが気持ち良すぎ!(笑)。

Runが終わる直前、小雨が降り始めアッという間に本降りに。風邪を引いて残りの日程を潰したくないんで急いでJeepに戻る。

Arc'teryxのGammaを着ていたおかげで外側は濡鼠なのにT-shrtsや体は濡れる事無く助かった。Water resistantと謳っているが着続けて既に16年。まさか未だにWater proof並みの防水力があるとは思いもしなかった。

そこで一旦納竿し、Q riverへ。

かなり増水していて禁漁区下のRunに渡れないので普段やらない流れを探ってみたがな~んも無し。




4月2日 / 小雨

0640、HirokiをPick upしS riverへ。Jeepの中での会話で、共通の知人MarkにG riverへSteelheaddingに行った話をHirokiがしようとしたら「釣れなかっただろ?」と。

何故知ってるのかと尋ねると、Biologistの友人がSteelieの遡上調査でG riverのいくつかの淵に潜ったところ、わずか一匹しか確認出来なかったと・・・・・そりゃ釣れんわ。

(因みに4月9日にVancouverのFly shopに立ち寄った時に店員から同じ話がでた)。

橋から川を覘く。完全に濁りは取れ水位も更に下がっている。今日は日曜なんでDrift boatが入る前にお気に入りのRunに入る。

流れはまだ少し速いが涎が垂れそうな流れ。一投一投Flyが流れを横切るたびに呼吸が止まってしまう。がアタリが無い。2流しで最下流のRunに移動。


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水位が更に下がっていて、今日は何とか渡河出来たのでHirokiと一流しずつするが生命反応無し。

2Hole runへ移動。が、ココはまだ水位が高く川を渡る事が出来ないので断念。

O riverのPointが知りたいと言うのでO riverへ移動。一流しで納竿、丸坊主・・・


つづく





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# by vlander | 2017-04-15 05:03 | Steelhead

8,9日目

3月30日 / 晴れ

午前中はS riverをやるつもりでいたが、前日の事も有り、G riverへ向かう。

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1100前着。まず上流の本流と支流のぶつかるRunに入る。水量は気持ち多め、笹濁り。Hiroki先行で流したが二人ともアタリ無し。時間の関係上、次のRunをHirokiに選択させGolf場裏に向かう。

このPoolはこの時季としては平水(だが減水中)で、恥ずかしくなる程透き通った水。対岸側の流芯は水深が割りと有り、その流れを二流ししたがな~んも無し。


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次の日仕事の有るHirokiはここで納竿、俺は一旦宿にCheck in。1730、再び上流の合流で一流しするが生命反応無し。

宿に戻り、あつ~い湯船に浸かり、Hirokiが古本屋で買ってきた”つり人”2013年8月号を読んで就寝。







3月31日 / 小雨


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G riverの朝は寒い。ので、ゆっくり準備、宿を1000にCheck outして最下流部のRunに入る。ここは前回流した時、「もういいかな」と思ったRunなのだが竿を新調したので再度Flyを流してみる気になった。

そう、今回のSteelheaddingがカムパネラSwitch rod "Summit Two" のデビュー戦。420grでは試し振りしたが時間が無くて450grはぶっつけ本番に。

軽くCastする分には何も問題無いのだが、重いFlyを遠投するとイマイチしっくりこない。色々試した結果、Underhand castに落ち着いた。ってか竿が出来上がったばかりのMailで「Underhandで450gr」って言ってたわ(爆)。

重たいFlyを気持ち良くCastするにはもっと重たいLineが必要だな。と言う事はHiro君が言ってたSkagitは480grで・・・素直に聞くべきだね。

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因みにこの日もオデコで1730納竿。

う~ん、生命反応無し、と言うより生命体、居るか?







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# by vlander | 2017-04-12 13:52 | Steelhead

7日目

3月29日 / 曇り / 3℃~9℃

毎年Easter の連休を基準にSteelheadding の旅をしていて、普通Easter は3月後半とか4月第1週とかなんだけど、今年のEaster sundayは4月16日。

でも、これって人が当てはめた物であって自然界には3月も4月も関係無いわけで。俺の感覚では今年の3月末や4月頭は例年なら3月中旬の季節かな?と言う感じ。

だから1月頃は釣行最終日がEasterくらいにしようと思っていたのだけど、2013年以降、Winter run 狙いでG riverをやっていない。で、今年はやりたいなと。

ここで問題なのが、G riverは4月1日から5月31日まで禁漁になる。G riverをやりたきゃ3月31日まで・・・悩んだ挙句、今年はG riverもやる方向で気持ちを整えた。


島に渡り、まず自身の餌を調達、その他野暮用を済ませS riverに向かう。

Hwyを走っていると、いつも目に入らないCreekがチラ見だけではっきりと川の流れが見える・・・ヤな感じ。いつも通り上流の橋から川を覗く。

やはり増水している。濁りは・・・何とかなりそうだ。まず昨年獲った下流のRunに入ろうとJeepを走らせるが一番大きな支流が濁流、大増水。途中、もう一箇所川を確認出来る場所が有り、覗いて下流のRunを諦める。

一番お気に入りの場所へ入る。川幅が1.5倍増、流れも速くなっていて期待薄、救いは大きな支流より上流で笹濁り程度。やるだけやってみたがアタリ無し、一流しで上流の淵へ移動。

支流と本流がぶつかり大淵を形成し、ヒラキになってガンガン瀬になる渓相は一直線の荒瀬になっていた。それでも一流しして1900納竿。

Hiroki宅へ。

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つづく



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# by vlander | 2017-04-09 15:15 | Steelhead

6日目

3月25日 / 曇り / 3℃~9℃


釣り行来てー釣り行来てー。と思ってるうちに前回の釣行から一ヶ月以上も経ってしまった。そりゃ、手も震えるわ(笑)。

ほんとは3月末か4月頭に行きたかったんだけど、29日から一週間島でSteelheaddingなんで、一週間ボウズが続いて精神的にきつくなる前にTroutに遊んでもらおうと。

・・・っていうか今年まだ魚拝んでないし(汗)。


3湖到着後、ゆっくりと準備して湖に浮かび、目的の場所までエッチラオッチラ移動、1115頃開始。

湖はこの時季としては考えられないほどの大減水。最初Muddler Zonkerを結んでいたが直ぐに定番、十八番、エースに替える。

いつも着いている場所にいつもどうりCast、いつもどうり13数えてゆっくりFlyを通してみるが反応無し。同じところに投げ、15数えてゆっくり通してゆく。

Flyは底を取っているのか、アタリなのか、モゾモゾするが決定打がない。も一度同じ様に通してみるとモゾモゾが終わり、Flyが水面に上昇し始めて再び ”モゾ”

合わせると生命反応。

ようやく2017年1匹目に御対面。



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それから7~8mずらし、深みを18~25数えてFlyを通し1時間で6匹Land(バラシ1)。5匹がCuttieで、1匹BabyだけどLocal lake初のDolly Verden。

アタリは獲った数以上有り、狭い範囲を攻めていたので場を休ませる為に軽く昼飯を摂る。

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が、これがいけなかった。一投ごとに反応が有ったので集中していて気がつかなかったが足先がむっちゃ冷たい!そのうち痛み出して、手の指も冷たくなってきた。

魚の反応も鈍くなり、後半1時間で2匹Land。

Monsterは出なかったが中型が3本獲れ、釣り上げた数も悪くないんで納竿。

これで気分良く島に渡れるぞっと。

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# by vlander | 2017-03-27 04:45 | Trout

9月3日


釣りに行きたかったのだが、前回の釣りの後、Staff boatの予約がいっぱいで暫く借りられない事が判明。で、その場で最終日とその前日の予約を入れた。


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0750、Dockを発ちShag Rockへ。0900頃から釣りを始める。(Low tide 0830)

が、風がやや強く、Boatは一投ごとにかなり流されてしまうのでKelpにBoatを結びつける。

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1Cast 1 Hitが永遠と続くのだが型が小さい。もう少しShag Rockから離れた方が好さそうな気がしたので、更に10m程離れたKelpに結び直し周りを探る。

やっと納得出来る型のRock fishがStayしてるSpotを探し当てた時には、Landした数が数十匹に達していた。

一本しかないアタリFlyは原型を留めていないのだけれど、相変わらず一投ごとにRock fishを連れて来てくれる。

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Toby、David、Camに頼まれていたので、 Limit 10匹をKeepして納竿。

さぁ、明日は最後の釣りだ!






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# by vlander | 2017-03-22 11:26 | Haida Gwaii

8月17日 / 18日

8月17日

釣りに出たが波風強く、Mazzの南側で風を避けてカレイ、ヒラメを狙ったがアタリ無し。




8月18日

0800の干潮に合わせてShag Rockに向かう。

前回と同じ場所で最初の5投で4匹Land。Flyを変えるとHook upするまでに3投も(!)かかったので元のClouser minnow (赤/黄) に戻す。

10匹釣った時点で近くで釣っていたGuest(餌釣り)は2匹しか釣れてなく、流石にバツが悪くて移動、Coho狙いに。

Shore lineに沿って釣ってゆくのだがここでもRock fishばかり5匹Land。一気にBird Rock Ⅰまで移動してBacktailingしながら帰っていると、Cohoの群れ発見!

しかし投げても投げても、あと少し距離が足りず結局アタリ無し。

1200、Lodge着。

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# by vlander | 2017-03-16 14:04 | Haida Gwaii

8月16日

OwnerのPaulの船(通称Fish finder)でStaff fishing。

実は何度もStaff fishingはあったのだけど、釣りは二の次で、船上での酒盛り、タダ酒が皆の最大の目的なんで俺は最初のStaff fishing以降、参加していなかった。

しかし今回、釣りに出ないTobyが参加するってんで、そこは立ち会わないと!と言う事で参加した。

案の定酒飲んで、葉巻吸ってくっちゃべってるんで俺は竿の番人と化す。Tobyが気を使って(?)ちょくちょく話しかけてくれる。釣り自体は渋くて結局Pink1匹。

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しかしこのFish finder、いったい幾らつぎ込んでんの?350馬力X2機で何km出てるか知らんが体感速度半端ない!

若かりし頃、単車で170km/h で高速走ったことあるけど、そん時と同じくらい?

LunchはGuestが釣りの途中で昼飯喰いに立ち寄る為に、昔のTag boatを改造した船上レストラン兼宿泊施設、通称Drift woodにて。アツアツのHotdogと飲料水を腹に詰め込んだ。

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この日は出勤時間を1時間遅れてLodgeに帰ったんだけど、そこはOwnerと一緒なんでね(笑)。

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# by vlander | 2017-03-12 10:52 | Haida Gwaii